滋賀県

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いじめ問題

保育園いじめ「あった」と第三者委員会が認定:滋賀県大津市

滋賀県大津市立保育園に通っていた園児(2022年度時点では小学校2年)が、通っていた保育園でいじめを受けて登園できない状態になり、適応障害などを発症した問題を調査していた、大津市教育委員会の第三者委員会は2022年7月6日、園児へのいじめが...
いじめ問題

大津いじめ自殺から10年

滋賀県大津市立中学校に通っていた男子生徒がいじめを苦にして自殺した事件から、10月11日で10年となる。この事件は「いじめ防止対策推進法」が制定されるなどのきっかけとなった。 事件は、加害生徒のいじめ行為を認定して損害賠償を認める判決...
いじめ問題

保育園でのいじめ、第三者委員会で調査へ:滋賀県大津市

滋賀県大津市立保育園に通っていた元園児がいじめを受け登園できなくなった問題で、大津市は2021年4月7日、常設の第三者委員会に事実確認の調査をおこなうよう諮問したことを発表した。 いじめ防止対策推進法や大津市の条例では、法令上未就学児...
いじめ問題

特定生徒への侮辱的言動繰り返した教諭を処分:滋賀県

滋賀県教育委員会は2021年3月26日、特定の1年男子生徒への「いじり」を繰り返して精神的苦痛を与えたとして、県内の公立中学校の男性教諭(34)を減給10分の1・1ヶ月の懲戒処分にした。滋賀県教委は「教諭の行為をきっかけに、いじめに発展する...
いじめ問題

大津いじめ自殺訴訟、最高裁で上告棄却:二審判決が確定

滋賀県大津市立中学校2年だった男子生徒が2011年に自殺したのはいじめが原因だとして、被害生徒の遺族が加害生徒を相手取って訴えていた訴訟で、最高裁は2021年1月21日付で、遺族側からの上告を棄却した。 加害者からのいじめがあり自殺と...
児童福祉

園児の「性別に違和感・受診歴」保育園評価書に掲載、保護者の求めで公開中止:滋賀県大津市

滋賀県大津市役所ウェブサイト内に掲載された市立保育園の「保育園評価書」ページに、性別に違和感を感じているとする園児への対応について記載され、当該児童の保護者が「個人が特定されるおそれが高い」としてウェブサイト上からの削除を求めたことが、20...
いじめ問題

高島市立小学校いじめ訴訟、請求棄却:大津地裁

「滋賀県高島市立小学校6年だった2016年度にいじめを受けて不登校になったのは、学校側の対応に問題があった」として、元女子児童と保護者が高島市を相手取り約600万円の損害賠償を求めた訴訟で、大津地裁は2021年1月14日、原告側の請求を棄却...
いじめ問題

滋賀県立高校いじめ不登校問題、被害生徒が提訴

滋賀県立玉川高校(滋賀県草津市)に在学していた当時いじめを受けて不登校になり退学を余儀なくされた、学校側も放置したとして、被害生徒が2020年10月16日、滋賀県と加害生徒を相手取り、約600万円の損害賠償を求める訴訟を大津地裁に起こした。...
教科書

育鵬社公民教科書写真無断掲載「法的措置取りやめ」写真差し替えなどの措置がされたため

2021年度から使用予定だった育鵬社中学校社会科公民的分野の教科書に写真の無断掲載があったなどとして、写真の被写体となっていたNPO団体が抗議をおこなっていた問題で、当該団体は2020年10月5日までに、育鵬社への法的措置を取りやめる意向を...
いじめ問題

「いじめで不登校」第三者委員会設置へ:滋賀・立命館守山中学校

滋賀県守山市の私立立命館守山中学校でいじめがあり、2020年3月に卒業した男子生徒が卒業まで長期間不登校になっていたことがわかった。 同校ではいじめ防止対策推進法に規定する重大事態の疑いがあるとして、第三者委員会を設置する方針で調整し...
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