文部科学省

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教科書

教科書採択率公表、高校「現代の国語」では小説載せた教科書が採択トップに

文部科学省は2021年12月8日、2022年度の教科書採択冊数・採択率を公表した。高校1年の国語の新科目「現代の国語」では、教科書の範囲外とされた小説を掲載した第一学習社の教科書の採択シェアが1位になった。 「現代の国語」科目をめぐる背景...
教科書

中高教科書「強制連行」記述訂正申請が承認される

中学校と高校の社会科歴史・公民の教科書計6社が、政府の国会答弁書の決定を受けて、「強制連行」の記述を修正し、2021年10月11日付で承認されていたことがわかった。 経過 この問題は、維新の馬場伸幸衆議院議員(維新幹事長)が2021年4...
教育行政

萩生田文科相退任会見「教員労働条件改善」言及

萩生田光一文部科学大臣は2021年10月4日の退任記者会見で、埼玉県の教員の残業代訴訟で裁判長が「教員の労働条件改善が必要」と付言したことについて触れ、「司法からも改善を求められていることは重く受け止める」と言及し、教員の労働条件改善につい...
教科書

教科書訂正申請「政府の介入・強要」と批判:子どもと教科書全国ネット21

「子どもと教科書全国ネット21」は2021年9月17日に記者会見を開いた。従軍慰安婦問題に関する教科書の記述の訂正申請がおこなわれたことについて、政府の介入・強要だと批判した。 訂正申請の問題は、2021年4月にさかのぼる。維新の馬場...
教科書

中高教科書「従軍慰安婦」「強制連行」記述、5社29冊が訂正申請:文部科学省

文部科学省は2021年9月8日、中学校社会科および高校地理歴史科・公民科の教科書5社29冊の記述について、「従軍慰安婦」や「強制連行」といった用語の訂正申請があり、いずれも承認したと発表した。 この間の経過 この問題では2021年4月、...
教育行政

教員免許更新制廃止を正式に発表

文部科学省は2021年8月23日、教員免許更新制を廃止する方針を公表した。2022年の通常国会に関連法案を提出するとしている。早ければ2023年度以降の廃止となる見込みとなっている。 教員免許更新制は、第一次安倍内閣の2007年に関連...
教育行政

普通教室の増築を推進へ:文部科学省

文部科学省は、学校の普通教室の面積を広げるよう学校設置者に促す方針を固めた。 学校の普通教室の広さについては法令などでの規定はないが、1950年に示されたモデルに沿って「7メートル×9メートル」の広さが採用されている事例が多いという。...
大学・高等教育

共通テスト「民間試験」「記述式」は導入困難とする有識者会議提言、正式断念へ

大学入学共通テストにおける「英語民間試験」「国語・数学での記述式試験」導入について、文部科学省の有識者会議は2021年6月30日、「実際は困難」とする提言をまとめ公表した。 この見解を受け、文部科学省は近く、断念方針を正式に発表するこ...
教育行政

「ブラック校則」見直し、文科省が通知

文部科学省は2021年6月、児童・生徒に対して下着や頭髪の色などを細かく規定するなどの人権侵害にもあたるとも思われる不合理な校則、いわゆる「ブラック校則」について、社会や時代の変化に合わせて変えていくよう求める通知を出した。 学校の指...
大学・高等教育

大学入学共通テスト「記述式」導入断念の方向へ

文部科学省の有識者会議は2021年4月2日、大学入試での記述式問題は個別大学の学力試験に委ねる方向でおおむね合意した。 大学入学共通テストで記述式の問題を出題する構想があったものの、新学習指導要領の元で学ぶ生徒が受験生となる2025年...
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