文部科学省

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学校教育

特別支援学級「週の半分以上は支援級で授業」方針に不安も

文部科学省は2022年4月、特別支援学級在籍児童・生徒の学習について、授業時間の半分以上となる週15時間以上を特別支援学級で学ぶよう求める通知を出した。 それに対して、保護者や教員からは不安の声が上がっているという。朝日新聞「Edua...
教育学・教育調査

道徳教育「評価の妥当性・信頼性に課題感じる」文科省調査

文部科学省は2022年4月28日、「特別の教科 道徳」に関して、学校現場での取り組み状況についての調査結果を公表した。 全国の公立小中学校約2300校を抽出して実施した。 学校現場からは、「児童生徒同士による話し合いや議論が活発...
教科書

高校教科書検定結果を公表、主に高校2~3年向け

文部科学省は2022年3月29日、主に高校2~3年で使用する高校教科書の検定結果を公表した。 2022年度高校1年生より新学習指導要領での教育課程が実施されることになっている。新学習指導要領のもとで学ぶ生徒向けの教科書について、主に2...
学校教育

特別支援学校で教室不足が深刻に、全国で3740教室が不足

文部科学省は2022年3月1日、全国の公立特別支援学校で、2021年10月1日時点で3740教室が不足しているとする統計結果を公表した。 特別支援学校に通学する児童・生徒の増加を踏まえ、2年前の調査より不足教室数が増加しているという。...
教育行政

新型コロナで臨時休校相次ぐ、文部科学省が全国実態調査へ

新型コロナウイルスの感染が再び拡大し、全国各地の学校で臨時休業(臨時休校)が相次いでいるとされる。 末松信介文部科学大臣は2022年1月25日、臨時休校の状況を具体的に把握するために、都道府県教育委員会を通じて実態調査する方針を表明し...
大学・高等教育

大学入試「個別試験のみで合否判定」要請方針、受験生などからは不安の声

新型コロナの影響で大学入学共通テストを受験できなかった受験生への救済措置として、文部科学省は2022年1月、個別試験のみで合否判定を可能にするなどの措置を各大学に要請した。 それに対して受験生らからは不安が指摘されている。 経過 ...
大学・高等教育

「オミクロン株」濃厚接触者、一定条件で別室受験認める対応へ:大学入学共通テスト

2022年1月に実施予定となっている大学入学共通テスト。 従来は新型コロナウイルスの濃厚接触者に認定された受験生には、一定の条件を満たせば別室受験を認める対応を取ってきた。 文部科学省は2021年12月24日、感染力が強い「オミ...
未分類

新省庁「こども家庭庁」の名称に:政府が素案説明、与党が了承

政府は2021年12月15日までに、子ども政策を一元的に担う政府の新組織について、名称を従来検討されてきた「こども庁」から「こども家庭庁」に変更する方向で検討に入った。 変更の背景 児童に関する政策を担当する国の省庁が文部科学省、厚生労...
教科書

教科書採択率公表、高校「現代の国語」では小説載せた教科書が採択トップに

文部科学省は2021年12月8日、2022年度の教科書採択冊数・採択率を公表した。高校1年の国語の新科目「現代の国語」では、教科書の範囲外とされた小説を掲載した第一学習社の教科書の採択シェアが1位になった。 「現代の国語」科目をめぐる背景...
教科書

中高教科書「強制連行」記述訂正申請が承認される

中学校と高校の社会科歴史・公民の教科書計6社が、政府の国会答弁書の決定を受けて、「強制連行」の記述を修正し、2021年10月11日付で承認されていたことがわかった。 経過 この問題は、維新の馬場伸幸衆議院議員(維新幹事長)が2021年4...
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