ブラック部活動

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「体罰」・対生徒暴力

岩手県立高校バレーボール部自殺:父親が文科省などに要請

 岩手県立不来方高校(岩手県矢巾町)のバレーボール部員の男子生徒が2018年7月に自殺し、顧問の男性教諭からの暴言が原因だと指摘されている問題で、生徒の父親は10月19日に文部科学省とスポーツ庁を訪れ、スポーツ現場での暴力問題に関する要請を...
学校教育

静岡市立中学校吹奏楽部「午後11時過ぎまで部活動」市教委が厳重注意

 静岡市立中学校の吹奏楽部で、午後11時を過ぎても部活動をおこなっていたことがわかったとして、静岡市教委が当該校に注意をおこなっていたことがわかった。 事案の経過  『静岡新聞』2018年9月22日『深夜の部活動を厳重注意 静岡...
大学・高等教育

日体大陸上部駅伝監督が指導と称したパワハラ行為:高校教諭時代にも「体罰」・暴力繰り返した経歴

 日本体育大学の陸上部で、渡辺正昭・駅伝監督(55)が学生部員に対してパワハラ行為をおこない、被害学生2人が退部に追い込まれていたことがわかった。  日体大は事態を把握し、調査を始めた。 日体大パワハラ事件の概要  渡辺氏...
いじめ問題

日大チアリーディング部パワハラ問題:当該監督を解任

 日本大学応援リーダー部(競技チアリーディング)で監督から学生部員へのパワハラがあったとされる問題に関連して、同大学は8月9日、当該監督を同日付で解任したと発表した。  パワハラ問題が同日にマスコミ報道されていた。「学生の指導に支障を...
学校教育

過労死、時間外労働の7割が部活指導:富山県の中学校教諭

 富山県内の公立中学校に勤務していた40代男性教諭がくも膜下出血で死亡した件で、地方公務員災害補償基金(地公災)富山県支部が「倒れる直前2ヶ月の時間外労働はそれぞれ120時間前後で、うち7割が部活動指導」として過労死認定をしていたことがわか...
学校教育

記録的大雨に警戒が必要な地域でも「通常通り部活動」?

 2018年7月5日以降、日本列島上空に梅雨前線が停滞し、西日本の広い地域で記録的な大雨となっている。7月8日前後まで大雨に警戒が必要とされている。  各地で特別警報や避難勧告などが出され、河川氾濫や土砂崩れ、交通網の寸断などの被害も...
大学・高等教育

日大アメフト部反則プレー事件:日大の当該選手が記者会見

 日本大学と関西学院大学とのアメリカンフットボールの試合で、日大選手が関学選手に対して背後からタックルをかけるラフプレーをおこない、関学選手を負傷させたことが問題になっている。この問題では、日大監督が選手に反則を指示したと指摘されてきた。 ...
「体罰」・対生徒暴力

部活動での暴力、保護者らの「復帰」要望背景に暴力教師が指導に復帰

 朝日新聞2018年5月10日付が『体罰顧問、部活に復帰 「成績」求める保護者会が要望』を配信している。  記事によると、鹿児島県立川内商工高校(薩摩川内市)で、バレーボール部の元部員が顧問教諭から「体罰」・暴行を受けたと訴え、民事訴訟に...
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