児童に平手打ちや暴言:愛知の小学校

 愛知県蟹江町立小学校で2年を担任する男性教諭(50代)が、受け持ちの女子児童に対し平手打ちしたり、暴言を吐くなどの行為をおこなっていたことがわかった。

 2014年7月、授業中にこの女子児童を平手打ちした。児童ははずみでいすから転落したが、ケガはなかったという。9月2日にも授業中に「バカ」と暴言を吐いた。

 女子児童は暴言の翌日にショックから学校を休んだ。保護者が学校側に抗議して発覚したという。学校側は教諭の行為を「体罰」・不適切指導と認め、別の教員を補助としてクラスにつけるとともに、他に児童にも同様の行為があったかどうかも調査している。

 この行為は不適切というか、暴力・虐待・いじめ行為といってもいいようなものである。この他にも問題行動が起きていた可能性も十分に考えられることであり、事件の調査の上でしっかりとした再発防止策を取るべきである。

(参考)
◎50代男性教諭が2年女児に体罰 蟹江の小学校(中日新聞 2014/9/7)