センター試験に代わる新テスト、素案まとめる

 中央教育審議会は6月20日、現行の大学入試センター試験に代わる「達成度テスト・発展レベル(仮称)」について、早ければ2021年度入試から年2回程度おこなうのが適当とする答申案をまとめた。

 新制度では、大学教育に必要な学力を有しているかどうかを判定するという。一方で、大学入試の前倒し・長期化のような形になることも懸念される。慎重な検討がされなければならない。