富山市立中学校の生徒が自殺、いじめ訴えていた

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富山市立北部中学校3年の女子生徒が2022年11月19日夕方に自殺したと報じられている。

報道によると、当該生徒は不登校状態になっていたとされる。また生徒は学校側に対していじめ被害を訴えていたとされる。

一方で学校側は、いじめではなく人間関係のトラブルとして扱って対応していたと報じられている。富山市教育委員会はいじめについては「調査中」だとした。

詳細についてはまだ報道では第一報の段階で、はっきりしたことはわからない。とはいえども、いじめがうかがわれる形での自殺事案が起きたということにはなる。いじめや「人間関係のトラブル」、そして学校側の対応についても、ていねいに解明していく必要がある。

(追記)

続報によると、生徒は1年の頃、同じ部活動の生徒から中傷を受ける、無視されるなどした。2年になってから体調を崩し、抑うつ状態と診断されて入退院を繰り返していたともされる。また生徒の家族は「生徒が『誰も助けてくれない』などのメモをスマホに残していた」「学校側からは以前、いじめがあったとして連絡・謝罪を受けたことがある」と訴えているという。

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