広島市立中学校いじめ自殺、遺族側が提訴

広島市佐伯区の広島市立五日市観音中学校3年だった女子生徒が2017年に自殺した事件で、「いじめをめぐる学校の不適切な対応が自死につながった」として、生徒の遺族が広島市を相手取って約5000万円の損害賠償を求めて提訴していたことが、2020年9月17日までにわかった。

生徒は2017年7月24日朝、同校の校舎4階から飛び降りて死亡した。生徒のカバンからは、「またいじめが始まった」「これ以上限界」などと記されたメモが見つかった。

生徒は小学生時代からいじめを受け、中学校進学後も続いていたという。当時の担任教諭にいじめ被害を相談していたが、学校側の対応が十分ではなかったとも指摘されている。

第三者委員会では生徒の自殺の原因について、いじめが主な原因と認定した。

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学校側の対応については、明らかになっている範囲でも、不適切だったのではないかという疑いが残る。遺族側へのていねいな対応が求められる。

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