名古屋市名東区中学生自殺、再調査委員会初会合は3月14日

名古屋市名東区で2018年1月、名古屋市立神丘中学校1年だった女子生徒が自殺した問題で、名古屋市が第三者による再調査委員会を設置し、3月14日に初会合を開く予定だと発表した。

生徒は自殺時、遺書などは残していなかった。一方でこの事案は、自殺した女子生徒がいじめを受けていたのではないかと指摘されていた。

この生徒へは、所属していたソフトテニス部で悪口を言われるなどのいじめがあったとされている。複数の生徒が「この生徒へのいじめを見聞きした」と目撃情報を訴えた。中にはいじめ加害者とされる生徒の名前を実名で名指ししての訴えもあったとされる。

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しかし調査委員会では2019年4月、「いじめは認められない」と結論づけていた。

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教育問題について考察するサイト

生徒の家族は再調査を要望し、名古屋市が市長部局での再調査委員会設置を決めていた。

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いじめを強くうかがわせるような情報が出てきているというのは、極めて重大なことである。それらの情報についても適切な再調査が望まれる。

(参考)
◎13歳女子中学生が自殺…第三者委では「いじめ認められず」 遺族が求めてきた再調査委を市が開催へ(東海テレビ 2020/3/11)

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