新型コロナウイルス、病院周辺の小学校で差別的いじめ:愛知県

愛知県内の小学校で、新型コロナウイルスの感染者を受け入れている医療センターが学校の近所にあるとして、当該校に通う児童が他校の児童から「コロナ小」と呼ばれいじめを受けた事例があると報告された。

当該校では2020年2月21日に保護者説明会がおこなわれた。その席上、いじめの訴えが複数出たという。地元教育委員会では管内の各小中学校に対して、道徳教育などを通じて指導していくとしている。

コロナウイルス問題によって、差別的な言動があることは許されないことである。必要な対策を願う。

(参考)
◎「他校児童から“コロナ小”と呼ばれるいじめ受けた」感染者ら受入施設近くの小学校 保護者から心配の声(東海テレビ 2020/2/20)