教諭が生徒を恫喝し不登校に追い込む:京都・八幡市の中学校

 京都府八幡市立中学校の男性教諭が2年男子生徒を恫喝し、不登校に追い込んでいたことがわかった。被害生徒側は約280万円の損害賠償を求めて京都地裁に提訴したという。

 事件は2019年7月4日に発生した。この教諭は校内でのトラブルをめぐる「指導」として、この生徒に対して「この間ニュースで逃走犯出てるの知ってんのか、お前。やってること一緒やないけ。聞いてるかいうてるんじゃ」などと体を近づけながら暴言を吐いて恫喝し、さらに近くにあった机を蹴飛ばすなどの威圧行為を加えた。

 生徒は抑うつ状態となり、不登校状態となった。

 こんなもの、生徒指導でもなんでもない。チンピラの恫喝でしかない。決して許されることではない。