神戸市同僚教員暴力:兵庫県警が事情聴取

 神戸市立東須磨小学校の同僚教員集団暴行事件で、兵庫県警が加害者教員4人への任意での事情聴取を始めていたことがわかった。

 共同通信が2019年11月18日に報じた。

 兵庫県警では関係者への聴取を総合し、暴行や強要の罪で立件可能かどうかについて検討するとみられる。

 この事件では、加害者による行為は極めて悪質なものであることが、これまでの学校や教育委員会の調査でも明らかになっている。その一方で、刑事事件として立件されるかどうかは不透明な部分もある。

 悪質な行為の繰り返しが引き金になって被害者が体調を崩していることからも、刑事事件としても可能な限りの対応がなされることを願う。