中学校教員が暴言や暴力行為繰り返す:愛媛・今治市

 愛媛県今治市立西中学校で、教諭が生徒に対して「殺すぞ」「死ね」などの暴言や、肩を小突くなどの行為を繰り返していたことがわかった。

 FNNニュース2019年7月16日配信記事が報じている。

 保護者を名乗る人物から匿名での電話連絡での告発通報があった。学校側が調査をおこなったところ、教諭の暴力や暴言が複数確認されたという。学校側は「不適切な指導」として、保護者説明会を開くなどするという。

 報道の範囲では第一報の内容であり、全容ははっきりとはしない。しかし少なくとも、生徒に対する暴言等の行為は「不適切な指導」というレベルに収まるものではなく、暴力・虐待行為であるというべきものである。