記録的大雨に警戒が必要な地域でも「通常通り部活動」?

 2018年7月5日以降、日本列島上空に梅雨前線が停滞し、西日本の広い地域で記録的な大雨となっている。7月8日前後まで大雨に警戒が必要とされている。

 各地で特別警報や避難勧告などが出され、河川氾濫や土砂崩れ、交通網の寸断などの被害も生まれている。

 大雨に警戒が必要な地域にもかかわらず、そんなときでも平気で部活動をおこなっている学校があるという情報が、ツイッターで流れている。

 天災時に生徒の安全確保を図るよりも部活動を優先するような思考って、いったい何なのだろうか。恐怖感しか感じない。