スポンサーリンク
学校教育

市立中学校の校則「人権侵害」と民事調停:大分市

「自分の子どもが進学を検討した市立中学校の校則が人権を過剰に侵害している」と訴えて、大分県大分市在住の父親で弁護士が、親が子どもに校則を守らせる義務がないことの確認を市と学校に求める民事調停を申し立てたと報じられている。 報道によると...
未分類

「こども家庭庁」、名称変更を訴える動き

政府が行政組織としての新設を検討している「こども家庭庁」。名称については、「こども家庭庁」の案が最初に出され、被虐待当事者などの意見を受けて「こども庁」とすることが検討されたものの、再び「こども家庭庁」の方向で固まった経緯がある。 こ...
いじめ問題

2018年の熊本県立高校いじめ自殺事件、「週刊文春」が詳細を取材

2018年5月に熊本県北部の熊本県立高校で、当時3年の女子生徒が自殺した事件。背後にいじめがあったと県の第三者委員会で指摘され、遺族は加害生徒らを相手取り訴訟を起こして係争中となっている。 このいじめ事件について、「週刊文春」(ウェブ...
学校教育

特別支援学校で教室不足が深刻に、全国で3740教室が不足

文部科学省は2022年3月1日、全国の公立特別支援学校で、2021年10月1日時点で3740教室が不足しているとする統計結果を公表した。 特別支援学校に通学する児童・生徒の増加を踏まえ、2年前の調査より不足教室数が増加しているという。...
いじめ問題

山口県立高校いじめ自殺、調停成立へ

山口県立高校2年だった男子生徒が2016年に自殺し、背後に同級生からのいじめがあったと指摘された問題で、遺族と山口県との調停が成立する見通しになったことが2022年2月28日にわかった。 山口県議会に同日、調停の関連議案が提案された。...
いじめ問題

長崎県立高校で2020年に生徒自殺事案あったと公表

長崎県教育委員会は2022年2月28日、「長崎県立高校に通っていた男子生徒が2020年11月11日に自殺し、重大事態と認定していた。背後にいじめがあったとする第三者委員会の調査報告書がまとまった」と公表した。 いじめの経過 いじめは20...
いじめ問題

保護者から市教委へのいじめ相談、「学校側に伏せてほしい」求めたのに学校側に漏洩

兵庫県西宮市立小学校でのいじめ案件を保護者から相談された西宮市教育委員会が、保護者から「相談の事実は学校には伏せてほしい」と要望を受けその場では同意したにもかかわらず、内部の引き継ぎミスで学校側に相談内容が漏れていたことが、2022年2月2...
学校教育

大阪府立高等支援学校、コロナでの追試験の機会設けず 関係者から疑問

大阪府立高等支援学校の入試に際して、新型コロナウイルスの影響を受けた受験生への追試験の機会が設けられていないとして、関係者から疑問が出ているという。 入学試験は2022年2月中旬に実施されたが、大阪府教育委員会が把握しているだけでも複...
学校教育

中学校夜間学級存続を求める署名を提出:大阪市

大阪市で中学校夜間学級(夜間中学)2校を統合する構想が浮上している。 これに対して近畿夜間中学校生徒会連合会や夜間中学の同窓会などが2022年2月24日、存続を求める4万3093筆の署名を大阪市教育委員会に提出した。 署名を提出...
未分類

「こども基本法」反対議員の論理

東京新聞2022年2月22日付に、『マルクス主義?左派的?「こども基本法」に自民党保守派が異論を唱えるワケ』が掲載されている。 「こども基本法」に関する2022年2月4日の自民党内の議論で、一部議員が「マルクス主義的」「左派的」などと...
タイトルとURLをコピーしました