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学校教育

広島県府中町中学生自殺事件、原因は「学校側の不適切行為」、遺族が提訴

 広島県府中町立府中緑ヶ丘中学校で2015年、当時3年の男子生徒が学校側の誤った記録に基づき「万引きをした。高校の推薦入試は受けられない」とするような対応を受けて自殺した問題で、生徒の遺族が2018年12月5日付で、府中町を相手取り約670...
いじめ問題

三重県立高校の男子生徒が自殺、生徒へのいじめがあった?

 三重県教育委員会は12月19日、三重県立高校1年の男子生徒が2018年8月に自殺していたことを明らかにした。この生徒へのいじめがあった疑いが浮上し、三重県教委は「重大事態」と判断して、第三者委員会での調査をおこなうとしている。  報...
児童福祉

不適切保育の認定こども園、元園長に賠償命令:神戸地裁姫路支部

 兵庫県姫路市にあった認定こども園「わんずまざー園」(閉園)で不適切な保育がおこなわれていた問題で、元園児と両親が「必要な量の給食を与えられなかった」などとして元園長を相手取って訴えていた訴訟で、神戸地裁姫路支部は12月19日、元園児側の訴...
社会教育

区立図書館に指定管理者制度導入、司書らが反発 ストは回避:東京・練馬区

 東京都練馬区立図書館に指定管理者制度を導入するという区の方針に対し、非常勤司書らの労働組合が強く反対し、ストライキを辞さない構えをみせていた。  この問題では、区側が12月18日夜までに「別の区立図書館で雇用を継続する」などと回答を...
いじめ問題

横浜市立小学校いじめ、第三者委員会が児童らへの聴き取りせず「いじめ被害を一部否定」

 横浜市立小学校で「女子児童がいじめを受けてPTSDを発症して転校を余儀なくされた」とされる案件について調査していた市教委の第三者委員会が、加害者とされる児童や目撃したへの聴き取りをおこなわないまま「事実確認できない」としていじめを一部不認...
教育行政

中学校給食に関する請願、市議会委員会で「不採択にすべき」:東京・町田市

 東京都町田市議会の文教社会委員会で12月12日、中学校給食に関する請願が審議された。  配送方式・選択弁当方式となっている中学校給食を、小学校と同様の全員給食方式にする請願が2万3000筆以上集まり、4時間にわたって審理がおこなわれ...
大学・高等教育

医学部入試、9大学を「不適切」と判定:文科省

 文部科学省は12月14日、医学部の入試に関連して、受験生の性別や年齢などによって不利益な取り扱いをするなど不適切な入試をおこなっていた大学についての調査結果を公表した。  不適切入試については、以下のように定義づけたとしている。 ...
「体罰」・対生徒暴力

柔道教室「絞め技」訴訟の「その後」:BLOGOSが記事に

 福岡市の柔道教室で指導者から「締め落とし」技をかけられたとして、事故当時中学校2年だった男子生徒と保護者が指導者らを訴えた訴訟があった。  この訴訟では2018年6月、原告側の被害訴えの認定範囲は必ずしも十分とはいえないものの、指導...
「体罰」・対生徒暴力

名古屋市立天白養護学校「体罰」事件、教諭を停職処分

 名古屋市教育委員会は12月13日、市立天白養護学校の男性教諭(60)が生徒に暴力を加えていた問題で、この教諭を停職109日の懲戒処分とした。  同教諭は「停職6ヶ月相当」と判断されたが、年度末に定年退職予定のため退職予定日までの停職...
教育学・教育調査

「不登校傾向」の中学生、不登校生徒の約3倍いると推定:日本財団調査

 日本財団の調査によると、不登校の定義には当てはまらないものの学校になじめないなど「不登校傾向」にあると思われる中学生が、不登校の生徒の約3倍いることがわかった。 調査の内容  文部科学省による不登校の定義は、以下のようになって...
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