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いじめ問題

担任教師と教頭がいじめに加勢、児童が不登校に:千葉・松戸市の小学校

 千葉県松戸市立小学校で2016年5月、4年担任だった女性教諭が児童間のトラブルを仲裁した際、片方の児童に「やり返していい」と指示し、その児童がトラブル相手の児童を殴り、殴られた児童がその後2年以上にわたって不登校になっていると報じられた。...
「体罰」・対生徒暴力

剣道部コーチが「体罰」・暴力行為:群馬の私立高校

 群馬県太田市の私立常磐高校で、剣道部の特別コーチ(26)が指導中に部員の生徒に暴言を繰り返していたことがわかった。部員の1人がコーチの指導を苦にして自殺をほのめかすような言動をおこない、周囲から止められたこともあったという。 事件の...
いじめ問題

川口いじめ訴訟、市側はいじめを否定する主張おこなう

 埼玉県川口市立中学校のいじめ訴訟で、2月13日にさいたま地裁で第4回口頭弁論がおこなわれた。  被告側の川口市は、第三者委員会で認定されたいじめの内容を否定する内容の書面を提出し、争う方針を示した。 いじめを否定する川口市 ...
いじめ問題

「いじめ防止基本方針」いじめアンケート保護明記などの改定案:三重県教委

 三重県教育委員会の廣田恵子教育長は2月8日の定例記者会見で、県内学校でのいじめへの対応を記した「県いじめ防止基本方針」について、児童生徒のアンケートを保護する文言の追記を検討する方針を示した。  2019年1月に発生した千葉県野田市...
「体罰」・対生徒暴力

監督がレジャーシート投げつけ中学生重傷:福岡のサッカークラブ

 福岡県のサッカークラブで、監督が「指導」としてレジャーシートを中学2年の部員に投げつけ、当該部員が頭蓋骨骨折の重傷を負って一時意識不明になっていたことがわかった。 事故の経過  事故は2019年2月3日に発生した。  福...
児童福祉

児童虐待:保護者の「懲戒権」削除や「体罰」禁止明文化などの法整備を求める動き

 相次ぐ児童虐待事件を受け、家庭での「体罰」を禁止する法整備を求める動きも出ている。  民法822条では親の「懲戒権」が規定されている。しかしその一方でこの条文が恣意的に濫用され、親からの暴力行為、いわゆる「体罰」や虐待を正当化するこ...
学校教育

千葉県野田市虐待死:学校が父親に「いじめアンケート」実施伝える

 千葉県野田市の小4女子児童虐待死事件で、被害児童が「父親から暴力を受けている」と記したいじめアンケートの内容が加害者の父親に渡っていた問題に絡んで、「学校が父にアンケートの実施を伝えた」と市児童家庭課の資料に記載されていたことがわかった。...
大学・高等教育

願書不備に気づいて書類持参するも交通機関遅れで間に合わず不受理に:静岡県立大学

 静岡県立大学薬学部(静岡市駿河区)の受験を希望していた女性が、出願時の書類不備に気づいて大学側に連絡を取った上で書類を持参したものの、交通機関の遅れのために出願最終日の締め切り時刻を約30分過ぎて窓口に到着したために、受験願書が受理されな...
いじめ問題

川口市いじめ:市教委が生徒側を中傷していると受け取れる文書作成

 埼玉県川口市立戸塚中学校に在学中にいじめを受けたとして元生徒が訴えている問題で、川口市教委から文部科学省に提出された書類の内容が生徒側に開示されていたことがわかった。  市教委の調査報告書など396ページ分が開示された。生徒側の情報...
いじめ問題

「いじめで精神疾患発症」私立小学校を提訴:神戸

 兵庫県神戸市の私立甲南小学校で同級生からいじめを受けて精神疾患を発症し転校を余儀なくされたとして、児童の保護者が学校や加害児童側を相手取り神戸地裁に提訴していたことがわかった。  学校法人や担任だった教諭などに約880万円の損害賠償...
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