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教育行政

小中一貫校制度化に向けた中教審議論:デメリットが目立つ

 文部科学省の中央教育審議会では、現行の小学校と中学校を統合した小中一貫校の制度化に向けた特別部会を設置して議論を進めている。  しかし中教審の議論でも、現在一部の地域で実施されている小中一貫教育には、特にメリットはない一方、深刻なデ...
いじめ問題

「いじめゼロ」の標語、懸念示す意見が出て変更:鳥取

 鳥取県教委がいじめ対策として啓発用に児童・生徒に配布する予定にしていたクリアファイルについて、当初は「いじめゼロ」の標語を盛り込むことが検討されていたものの、教育委員の指摘を受けて別の文面に変更していたことがわかった。  このクリ...
「体罰」・対生徒暴力

今度は長崎の私立高校で「窓から飛び降りろ」暴言教師

長崎県内の私立高校で理科を担当していた50代の男性教諭が、授業中に質問に答えられなかった生徒に対して暴力を加えた上「窓から飛び降りろ」などと暴言を吐いていたことがわかった。 2014年6月10日の授業中、3年生のクラスで、男子生徒に対...
教育行政

大阪市立デザイン教育研究所問題、毎日新聞が経過を記事に

 大阪市立のデザイン系専修学校「大阪市立デザイン教育研究所」(デ研)問題について、『毎日新聞』(大阪版)2014年10月22日付が特集記事『大阪市立デザイン教育研究所:どうなる? 市教委、存廃で二転三転 18年度以降未定、受験生が混乱 /大...
「体罰」・対生徒暴力

「体罰」への抗議に教諭が「名誉毀損」主張、保護者に賠償命じる

神奈川県大和市立小学校の女性教諭(当時。定年退職)が2008年度に児童に暴行を加えながら、保護者から「抗議」として逆に暴力や暴言などを受けて名誉を傷つけられたと主張して保護者を相手取って損害賠償を求めた訴訟で、横浜地裁(遠藤真澄裁判長)が1...
大学・高等教育

北星学園大学脅迫事件:関与した人物を特定

 北星学園大学(北海道札幌市)に対して朝日新聞記者出身の教員を名指しし、この教員が現役記者時代に従軍慰安婦報道に関わったとして辞職を要求し、従わない場合は大学関係者に危害を加えることをほのめかすような脅迫が相次いでいる問題で、北海道警は10...
いじめ問題

女子生徒自殺、背景にLINEでのいじめか:熊本

 熊本市内の熊本県立高校に通っていた当時1年の女子生徒が2013年8月に自殺し、背景にLINEを通じてのいじめがあったことがわかった。熊本県教育委員会が10月22日に発表した。  熊本県教育委員会はいじめの事実は認めているものの、自...
学校教育

元校長、在職当時の生徒名簿使い当時の生徒に宗教団体関連資料を郵送

 神奈川県座間市教育委員会は10月17日、市立東中学校の元校長(64)が、勤務当時に入手した当時の生徒名簿を流用して勤務校の元生徒約500人に対し、宗教法人関連書籍とこの宗教法人を母体とする大学の案内パンフレットを郵送していたと発表した。 ...
教育行政

道徳教育の2018年度よりの教科化を答申:中教審

 中央教育審議会は10月21日、道徳教育を2018年度より「特別の教科」に位置づけ、検定教科書の使用や記述式での成績評価を実施するよう答申をおこなった。  教科化の問題点は、「教科書使用や成績評価によって、特定の価値観を正解とし、特定...
学校教育

大阪府、公立高校入試の設問を英語で指示

 大阪府の公立高校入試について、大阪府教育委員会は英語の試験科目の設問も英語で記述する方針を固めた。大学進学を重点とする学校や国際関係の学科を設置する学校あわせて約20校で、2017年度入試から実施したいとしている。  大阪府教育委...