教育行政

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教員免許更新制廃止、国会で改正法が可決・成立

「教員免許更新制」の廃止に関連する教育公務員特例法と教育職員免許法の改正法が、2022年5月11日の参議院本会議で、賛成多数で可決・成立した。 教員免許更新制は2022年7月1日をもって廃止され、それ以降に更新期限を迎える人の更新講習...
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大阪市立の大学・高校の再編、「府市統合」

2022年4月1日、大阪の教育に大きな影響が出る改編がおこなわれた。 一つ目は、大阪市立大学と大阪府立大学を統合して大阪公立大学が発足したこと。大阪公立大学の発足については、校門の看板の除幕式などがニュースになっていた。 もう一...
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「大阪市立の高校の大阪府への無償譲渡」違法と訴える住民訴訟、退けられる:大阪地裁

大阪市立の高校が2022年4月に大阪府に移管される問題。この問題については、大阪市が大阪府に対して、校舎や土地など学校にかかる資産の一切を無償譲渡することを決めた。 このことについて、市会の議決を経ずに市長の裁量で無償譲渡との決定をお...
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大阪府立高校統廃合問題、阪南市での状況は

ABCニュース(朝日放送)が2022年3月11日、『【取材記者ノート】わが町から高校が消える・・・ 廃校の理由は大阪府の”独自ルール” 「3年連続定員割れの高校は統廃合の対象に」』とするリポートを出し、ウェブ上にも掲載されている。 ...
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若手教員の授業を数値評価へ:大阪市教委が検討

大阪市教育委員会が、教職員に対してまたおかしなことを検討しているらしい。 朝日新聞(ウェブ版)2022年2月9日配信『若手教員の授業を数値で評価へ 大阪市教委、子どもにはアンケート』によると、市立小中学校の若手教職員の授業を数値で評価...
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子どもの権利を守る第三者機関、自民党内の検討会議で賛否が割れ意見集約に至らず

自民党は2022年2月4日に開催した「『こども・若者』輝く未来実現会議」で、子どもの権利を守る議員立法「こども基本法案(仮称)」についての検討をおこなった。 その中で子どもの権利を守るために設置が検討されている第三者機関「コミッショナ...
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新型コロナで臨時休校相次ぐ、文部科学省が全国実態調査へ

新型コロナウイルスの感染が再び拡大し、全国各地の学校で臨時休業(臨時休校)が相次いでいるとされる。 末松信介文部科学大臣は2022年1月25日、臨時休校の状況を具体的に把握するために、都道府県教育委員会を通じて実態調査する方針を表明し...
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大阪府立高校「君が代」不起立での再任用拒否は不当 大阪高裁で逆転勝訴、大阪府に賠償命令

卒業式での「君が代」不起立で戒告処分を受けた経歴があることを理由に定年退職後の再任用を拒否されたことは不当だとして、大阪府立高校の元教諭が大阪府に対して約550万円の損害賠償を求めた訴訟で、大阪高裁は2021年12月9日、原告側請求を棄却し...
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教員免許更新制廃止の答申:中教審

中教審の特別部会は2021年11月15日、教員免許更新制廃止の審議答申をまとめた。 2022年の通常国会に関連議案を提出し、2022年度の廃止を目指すとしている。 教員免許更新制は、第一次安倍晋三内閣時代に提起され、準備期間を経...
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中学校夜間学級統廃合と「不登校特例校」設置を検討と報道される:大阪市

大阪市立の2中学校の夜間学級(夜間中学)を統合する計画が検討されていると、2021年11月に複数のマスコミで報じられた。 大阪市教育委員会は産経新聞の取材に対して「現時点では何も決まっていない」とコメントしたという。 その一方で...
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