教育学・教育調査

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日本語教育必要な生徒、進路状況に大きな格差:公立高校生調査

 外国で育ったり外国から来日したなどの事情で日本語が十分にできず、日本語教育が必要だとされている高校生について、高校生全体と比較して進路状況に大きな差があることが、文部科学省の調査でわかった。  公立高校を対象にした調査によると、高校...
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吉村大阪市長の「学テ乱用」批判:朝日新聞社説

 朝日新聞2018年8月28日付社説『(社説)大阪市長 学力調査を乱用するな』。  吉村洋文大阪市長が2018年8月、全国学力テストの成績を市立学校教職員への勤務評価や学校予算配分の増減に使うなどと表明した問題。この問...
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学力テストでの人事評価は不正を必然的に呼び込む

 吉村洋文大阪市長が、全国学力テストの成績を教職員人事評価に反映させるなどと表明している問題。この方針には、各方面から批判が寄せられている。  しかし吉村市長は、批判などどこ吹く風という感じで、ツイッターなどで「反論」を試み続けている...
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生活習慣への気配りや知的好奇心高める取り組みが学力向上につながる

 文部科学省が全国学力テストにあわせて実施した調査によると、経済的に厳しい家庭の子どもでも、保護者が生活習慣に気を配ったり知的好奇心を高める努力をしていた場合は子どもの学力は高くなる傾向にあると指摘している。 概要  NHKニュ...
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学校関連の事件:加害者側の事件正当化の論理

 2018年5月18日配信のウェブ版『現代ビジネス』に、内藤朝雄氏(明治大学准教授)の論説『日本の学校から「いじめ自殺」がなくならない根本理由』が掲載されている。  福井県池田町の中学校で、生徒が自殺した事件。この事件は、背後...
教育学・教育調査

妊娠理由に高校を自主退学した女子生徒の状況:文科省の実態調査

 文部科学省は3月29日、全国の公立高校で2015~16年度の2年間に、妊娠を理由に学校側の勧めで自主退学した女子生徒が32人いたとする調査結果を発表した。  文部科学省は都道府県教育委員会に対して、安易に退学処分や退学勧告などをしないよ...
教育学・教育調査

「ブラック校則」調査結果まとまる

 学校での理不尽な校則「ブラック校則」について調査していた「ブラック校則をなくそう!プロジェクト」は3月8日、調査結果を発表した。  調査は、中高生時代の校則の状況を尋ねる方式でおこなわれた。15歳以上50代まで約2000人が回答した。 ...
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神戸市立中学校にかつてあった「丸刈り校則」:歴史的経緯から考える

 神戸新聞2018年1月6日付(ウェブ版)に『「長髪の中学生は不良」 神戸の校則、今は全廃』が掲載されている。  かつて、男子中学生に校則で丸刈りを強要する「丸刈り校則」が全国各地の学校に存在した。神戸市では「丸刈り校則」を導入した市立中...
教育学・教育調査

「日本部活動学会」が発足、設立総会

 学校での部活動の問題を研究する「日本部活動学会」が設立され、12月27日に名古屋市で設立総会がおこなわれた。  教育学やスポーツ科学などの研究者、弁護士、中学校・高校の教員、保護者など約150人が参加したと報じられている。  学校の部...
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読書録:『教育勅語を読んだことのないあなたへ』

 『教育勅語を読んだことのないあなたへ―なぜ何度も話題になるのか』(佐藤広美・藤森毅著、新日本出版社、2017年12月)を読みました。    2017年は一連の森友学園問題発覚の影響で、「教育勅語」をめぐる問題が国会で取り上げら...
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