きょういくブログ

児童福祉

待機児童に占める障がい児・医療的ケア児の割合、大阪市が突出

 政令指定都市での保育所待機児童に占める障がい児・医療的ケアが必要な児童の割合を毎日新聞が調査したところ、大阪市での比率が9割となり、20政令指定都市で突出していたことが明らかになった。  大阪市では2019年11月26日の市の会議で...
「体罰」・対生徒暴力

部活指導中の暴力で陸上部監督の教諭を停職3ヶ月:熊本市

 熊本市教育委員会は2019年12月24日、「部活指導中に常習的に『体罰』・暴力行為を繰り返していた」として、熊本市立千原台高校で陸上部監督を務める男性教諭(37)を、同日付で停職3ヶ月の懲戒処分とした。  熊本市教委の調査によると、...
いじめ問題

いじめで自殺未遂、検証協議会設置:大分市立中学校

 大分市立中学校1年の女子生徒が、いじめを苦にして自殺未遂を繰り返していたことがわかった。生徒の在籍している中学校では2019年11月に検証のための協議会を設置し、2019年12月23日には生徒の家族に事情を聴いたという。  報道によ...
学校教育

いじめ防止授業での講師発言「いじめ誘発」?:滋賀県大津市

 滋賀県大津市立小学校で2019年11月に実施されたいじめ防止授業で、外部講師として講演した弁護士の発言に対して、「不適切ではないか」と疑問が呈され、当該小学校が経過を説明する文書を保護者に配布する方向で調整していると、共同通信が配信してい...
いじめ問題

岐阜いじめ自殺:担任教諭、いじめ告発メモを加害者側に見せる

 岐阜市立中学校3年の男子生徒が2019年7月にいじめを苦にして自殺した事件に関連して、同級生が「この生徒がいじめを受けている」と訴えたメモの内容を、担任教諭が加害生徒側に見せていたことがわかった。  このいじめ自殺事件では第三者委員...
いじめ問題

鳥栖いじめ訴訟、原告側「不当判決」として控訴へ

 佐賀県鳥栖市立中学校で2012年に当時1年の男子生徒に対するいじめがあり、被害生徒がPTSDを発症したなどとして加害生徒や鳥栖市などを訴えていた訴訟で、原告側は2019年12月20日、同日の一審佐賀地裁判決を不服として控訴する意向を示した...
いじめ問題

鳥栖いじめ訴訟、いじめ認める一方で市の責任認めず:佐賀地裁

 佐賀県鳥栖市立中学校1年だった2012年、同級生から激しいいじめを受けて重度のPTSDを発症したとして、被害に遭った元生徒の男性が加害者とされる元同級生8人とその親権者、鳥栖市を相手取り計約1億2800万円の損害賠償を求めていた訴訟で、佐...
学校教育

体育授業中のケガ放置、生徒は緊急手術を要する症状:福岡・直方市

 福岡県直方市立中学校で2019年11月、体育の授業中に2年男子生徒が大けがをしたにもかかわらず、授業担当の教員らがケガの程度を軽く見て放置していたことがわかった。生徒は家族の車で病院に運ばれたものの、重度の症状と診断されて緊急手術を受け、...
いじめ問題

岐阜市立中学校いじめ自殺「いじめが主な要因」調査報告書

 岐阜市立中学校3年の男子生徒が2019年7月3日に自殺した問題で、第三者委員会は12月19日、生徒の自殺はいじめが主な要因だとする報告書をとりまとめた。  12月23日にも正式に岐阜市教育委員会に提出することにしている。 ...
教育学・教育調査

不登校の理由、当事者の児童生徒と学校側で認識にずれ:長野県調査

 長野県が2018年に不登校児童生徒を対象にしたアンケートによると、不登校の要因が、文部科学省が実施し学校を対象に調査している「問題行動・不登校調査」での不登校関連の統計と大きくかけ離れていることが浮き彫りになっているという。  毎日...