2020-07

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教科書

神奈川県藤沢市教科書採択:育鵬社阻止、東京書籍に採択替え

神奈川県藤沢市教育委員会は2020年7月31日の会議で、2021年度から中学校で使用する教科書を採択した。 社会科については、歴史的分野・公民的分野とも東京書籍を採択した。 同市で2011年以降採択されてきた育鵬社は採択されなか...
いじめ問題

青森県私立高校生自殺、第三者委員会は「いじめ」認定せず

青森県の私立八戸学院野辺地西高校2年だった男子生徒が2019年1月に自殺し、背後にいじめがあった可能性が指摘されている問題で、学校側が設置した第三者委員会は2020年7月30日に報告書をまとめ、学校側に提出した。 報告書では、いじめが...
「体罰」・対生徒暴力

埼玉県川口市いじめ不登校訴訟:市が処分した「体罰」案件を市自身が否定

埼玉県川口市立中学校に在学していた元生徒が、「在学中、所属していたサッカー部の部員からいじめを受け、また顧問教員も不適切な対応をおこなったことで不登校に追い込まれた」として川口市を相手取って損害賠償を求めている訴訟で、川口市側が顧問教員の「...
「体罰」・対生徒暴力

運動部外部指導者のいじめでPTSDに、被害生徒が提訴:宮城県立高校

宮城県登米総合産業高校(登米市)の運動部で、外部コーチ(30代男性)から暴言や暴行を受けPTSDを発症するなどしたとして、被害生徒がコーチを相手取り、約300万円の損害賠償を求める訴訟を仙台地裁古川支部に起こしたと報じられた。 提訴は...
教科書

大阪府河内長野市:育鵬社採択取りやめ、日本文教出版に採択替え

大阪府河内長野市教育委員会は2020年7月28日に教育委員会会議を開催し、中学校教科書の採択を実施した。 社会科公民的分野では日本文教出版を採択した。同市では前回2015年に公民で育鵬社を採択したことで今回の動向が懸念されていたが、育...
教科書

東京都立学校、育鵬社を採択せず、他社に採択替え

東京都教育委員会は2020年7月27日、都立中高一貫校(中学部)・中等教育学校(前期課程)・特別支援学校の教科書採択を実施した。 中高一貫校・中等教育学校(10校各校ごとに採択)、特別支援学校(視覚障害、聴覚障害、肢体不自由・病弱の3...
教科書

育鵬社歴史・公民やめ他社に採択替え:大阪府四條畷市

大阪府四條畷市教育委員会は2020年7月25日に中学校教科書採択をおこなった。 懸案となっていた中学校社会科については、歴史は教育出版、公民は日本文教出版をそれぞれ採択した。 同市では前回2015年には、歴史・公民ともに育鵬社教...
教科書

教科書採択:朝日新聞が日本会議関係者へのインタビュー

朝日新聞2020年7月25日に、「日本会議神奈川」幹部のインタビューが掲載されている。 教科書採択について、育鵬社など極右的な教科書を採択させるため、教育委員会での審議手続きを変更させた経過について語っている。 右派系団体の働きかけ...
教科書

育鵬社などの教科書が著しく低評価:神奈川県藤沢市教委の資料

神奈川県藤沢市教育委員会が、市のウェブサイトで教科書採択に関する資料を公開している。これが興味深い内容となっている。 「令和3年度使用藤沢市教科用図書採択について」と題されたページ。このページには「第2回令和3年度使用藤沢市教...
「体罰」・対生徒暴力

顧問教諭の行為で「絶望感深めさせたこと否定できない」:岩手県立高校バレーボール部員自殺事件

岩手県立不来方高校(矢巾町)3年だった男子生徒が2018年7月に自殺し、背後にバレーボール部顧問教諭の暴言や威圧的発言など不適切指導があったと指摘された問題で、第三者委員会は生徒の自殺の原因について「教諭の叱責や発言が絶望感を深めさせた可能...