2020-01

いじめ問題

鳥栖いじめ訴訟、加害者側も控訴

「佐賀県鳥栖市立中学校1年だった2012年当時、同級生8人から暴行や恐喝などの集団いじめを受けPTSDを発症した」などとして、被害に遭った男性が訴えていた訴訟で、加害者とされた同級生の一人が2020年1月6日、いじめを一部認定して約400万...
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「汚れを落とす」としてメラミンスポンジで児童の顔をこすりケガさせる事故続出

「汚れを落とす」としてメラミンスポンジで顔をこすり、子どもにケガをさせる事故が相次いで報じられている。 2019年6月には、京都市の認可保育園で、「3歳児がお絵かき中に水性マジックで顔に落書きをした。落とす」として、60代女性保育士が...
未分類

性的少数者の制服選択保障へ:東京都港区が条例改正検討

東京都港区が、性的少数者が身体的な性をもとに制服や服装などを強制されないよう求める趣旨を明記する方向で、男女平等参画条例を改正する方針を固めたと報じられている。 東京新聞2020年1月5日『港区、全国初の条例改正へ 性的少数者 制服選...
教育行政

2020年に向けて:「維新」の教育破壊問題

大阪府・大阪市では、大阪維新による「教育改革」と称した教育破壊の問題も深刻である。 「維新政治」は大阪の学校教育に深刻な影響を与えている。同時に、国レベルでも一部論者が導入を図ろうとしているようなおかしな「教育改革」を、大阪の地で極端...
学校教育

2020年に向けて:「ブラック校則」へのとりくみ

学校において服装や頭髪・生活状況などが細かく規制され、人権侵害レベルにまで至っているとも指摘されている、いわゆる「ブラック校則」。ここ数年来問題になってきたが、「ブラック校則」の改善は2020年以降も引き続き課題となってくる。 厳しい...
教科書

2020年に向けて:中学校教科書採択問題

2020年は、夏に中学校教科書採択がおこなわれる年となっている。 採択対象となる教科書の検定結果は2020年3月に発表される見通しとなっている。社会科の歴史的分野および公民的分野では、日本会議が背後にいるとされる「日本教育再生機構」が...
大学・高等教育

2020年に向けて:大学入学共通テストの課題

現行の大学入試センター試験に代えて2021年度から導入される予定になっている「大学入学共通テスト」。この試験では「英語の民間試験導入」「国語・数学での記述式導入」の二本柱について、いずれも2019年までに導入延期が決まった。 いずれも...