2019-06

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学校教育

学校エアコン設置率には地域格差ありという指摘

 朝日新聞(ウェブ版)2019年6月29日付に『「夏も授業」後押しするエアコン でも設置率に地域格差』が掲載されている。  記事によると、公立小中学校では授業時数確保のために夏休み短縮の動きが広がっていることを紹介している。教室へのエ...
いじめ問題

群馬県立高校いじめ自殺:調査委員会の人選に疑問が出る

 群馬県立勢多農林高校(前橋市)2年だった女子生徒が2019年2月にいじめを訴えるメモを残して自殺した問題があった。  この問題で、群馬県教育委員会が有識者らに委嘱した県いじめ問題等対策委員会の人選について、遺族側が不満を示し...
「体罰」・対生徒暴力

罰として生徒に「校庭100周」命じ熱中症発症させる、中学校教諭を減給:千葉県

 千葉県教育委員会は6月26日、「顧問を務めるサッカー部の生徒に対して、罰として校庭ランニング100周を命じ、熱中症による体調不良に陥らせた」として、柏市立中学校の男性教諭(32)を減給1ヶ月の懲戒処分にした。  事件は2019年5月...
「体罰」・対生徒暴力

「教師から嘘の自白強要され転校に追い込まれた」元生徒が提訴:熊本市

 「熊本市立中学校1年だった2016年、身に覚えのないことで教師から濡れ衣を着せられて、教師3人から執拗に追及されて嘘の自白を迫られるなどして精神的苦痛を受けた」として、当時同校に通っていた男子生徒が熊本市を相手取り146万4000円の損害...
学校教育

走り高跳びで生徒相次いでケガ、マットの厚さ不足?:青森の中学校

 青森県むつ市立田名部中学校で、2年生の保健体育科の授業の「走り高跳び」で、複数の生徒が相次いで骨折などのケガをしていたことがわかった。安全マットの厚さが足りなかったのではないかと指摘されている。 事故の経過  河北新報2019...
いじめ問題

取手いじめ自殺、当時の同級生・保護者対象の説明会開催

 茨城県取手市立中学校3年だった女子生徒が2015年に自殺し、背景にいじめが指摘された問題で、取手市教育委員会は6月22日、当時の同級生とその保護者を対象にした説明会を開いた。  このいじめ事件では、茨城県の調査委員会が2019年3月...
教科書

2020年度小学校教科書、社会科の比較

 2020年度から使用される小学校教科書。各地で教科書展示会が開かれ、2019年7月~8月にかけて採択される予定となっている。  社会科教科書については、東京書籍・教育出版・日本文教出版の3社が発行した。前回発行した光村図書は、今回は...
「体罰」・対生徒暴力

静岡県立高校教諭、通学路脇の斜面に生徒を突き落とす

 静岡県立高校の男性教諭が2019年5月、男子生徒を学校前の通学路から道路脇の斜面に突き落とす暴力行為をおこない、生徒にケガを負わせたことがわかった。  静岡県教委が6月21日に公表した。  県教委は、教諭の行為で生徒がケガをし...
学校教育

道徳教科化での授業担当教員の苦悩:朝日新聞がリポート

 朝日新聞(ウェブ版)2019年6月20日付に『埼玉)道徳教科化、教材の吟味に悩む現場』が掲載されている。  小学校では2018年度から、中学校では2019年度から、道徳が「特別の教科」となった。その一方で、1年間授業をおこなった小学...
学校教育

3年生向け「中学生チャレンジテスト」2019年度も実施:大阪府

 大阪府の「中学生チャレンジテスト」が、6月19日に府内の公立中学校3年を対象に実施された。  チャレンジテストでは、「高校入試の調査書の評定(いわゆる内申点)の評定方法を、従来の相対評価から絶対評価(到達度評価)に変更したことに伴い...
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