2019-05-26

いじめ問題

中高一貫校いじめ訴訟、いじめ一部認定しながらも「時効」で棄却:京都地裁

 京都市内の私立の中高一貫校でいじめを受け退学を余儀なくされたとして、元生徒の女性(23)が加害者とされる同級生や学校側を相手取り約1600万円の損害賠償を求めた訴訟で、京都地裁は5月24日、いじめを認めながらも「時効」として原告側の請求を...
いじめ問題

いじめ防止対策推進法:2019年通常国会では改正の見通し立たず

 NHKニュースが2019年5月26日、「いじめ防止対策推進法 今国会での改正は困難か」と配信している。  いじめ防止対策推進法については、よりよい方向での改善を求めての改正も課題になっている。しかし超党派議員グループの勉強会では改正...
「体罰」・対生徒暴力

サッカー部で至近距離からボール蹴り込む「指導」:群馬県立前橋商業高校

 群馬県立前橋商業高校のサッカー部で、外部コーチが部員らをゴールの前に立たせ、至近距離からシュートを蹴り込むなど、暴力的な指導をおこなっていたことがわかった。  事件は5月11日に発生した。対戦形式の練習中に、守備側の部員が相手のシュ...