2018-12

スポンサーリンク
いじめ問題

青森市立中学校いじめ自殺、遺族が市長・教育長と面談

 青森市立浪岡中学校いじめ自殺事件(2016年)の遺族と代理人弁護士は12月29日、小野寺晃彦青森市長や成田一二三市教育長と面談をおこなった。  このいじめ事件に関しては、2017年3月にまとめられた当初の調査報告では、自殺の原因を「...
大学・高等教育

東京医科大学不正入試問題:最終調査報告書を発表

 東京医科大学は12月29日、不正入試問題について、第三者委員会の最終調査報告書を公表した。 不正な得点操作  女子受験生や浪人回数の多い受験生の点数を低く補正する得点調整の結果、本来なら合格ラインに達していた受験生が、2013...
教育行政

小学校英語、専科教員加配予算補助の要件として「新採小学校教員の半数が英検準1級以上の自治体のみ」

 小学校英語教科化に向け、小学校英語専科教員を1000人加配するための予算が、政府の2019年度予算案で計上された。  その一方で財務省は、加配のための予算補助を受けられるのは「新規採用する小学校教員の半数が英検準1級以上の自治体のみ...
「体罰」・対生徒暴力

甲府市立中学校で「体罰」、教諭に罰金:山梨県

 山梨県甲府市立中学校で「体罰」案件があり、加害教諭が罰金の略式命令を受け、また被害者側が民事訴訟を起こしていたことが明らかになった。甲府市教育委員会は12月28日、一連の経緯を公表した。 事件の経過  事件は2018年3月に発...
いじめ問題

広島市立中学校生徒自殺「いじめが主な原因」、報告書を答申

 広島市立五日市観音中学校(広島市佐伯区)3年だった女子生徒が2017年7月に自殺した問題で、広島市教育委員会が設置した第三者審議会は12月28日、生徒へのいじめが自殺の主な原因となったとする報告書を答申した。 事案の経過  生...
「体罰」・対生徒暴力

岩手県立高校相撲部「体罰」訴訟で和解成立:盛岡地裁

 岩手県立高校の男子生徒が、「相撲部顧問だった男性教諭から暴力や威圧的な対応を受けた」として岩手県を相手取り約220万円の損害賠償を求めて訴えていた訴訟で、盛岡地裁で12月27日に和解が成立した。  岩手県が生徒側に和解金約55万円を...
「体罰」・対生徒暴力

東大阪市立中学校講師を暴力行為で減給処分:大阪府

 大阪府教育庁は12月27日、生徒への暴力で、東大阪市立中学校で理科を担当している男性講師(60)を、任期の2019年3月末までの減給10分の1の懲戒処分とした。講師は同日付で依願退職した。 事件の経過  事件は2018年10月...
いじめ問題

福島県須賀川市中学生いじめ自殺:生徒の家族が提訴

 福島県須賀川市立中学校1年だった男子生徒が2017年1月に自殺し、背景にいじめが指摘された問題で、生徒の両親が須賀川市と教員2人を相手取り、約7600万円の損害賠償を求める訴訟を福島地裁郡山支部に提訴していたことがわかった。  提訴...
教科書

大阪市教委、教科書採択地区細分化案を決定 「都構想」区割りに合わせる

 大阪市教育委員会は12月25日の教育委員会会議で、市立小中学校の教科書採択地区について、「大阪都構想」なる大阪市の廃止・解体案と同じ区割りの4採択地区に分割する案を決定した。 2019年度以降の採択地区案 第1地区:此花区、港...
いじめ問題

いじめで不登校、学校がいじめに対応せず:京都府立高校附属中学校

 京都府教育庁は12月25日、府立高校附属中学校でいじめ事案があり、生徒が2017年度から不登校になったとする第三者委員会報告書を公表した。 事案の概要  生徒は2017年6月から8月にかけて、同じ運動部に所属する同級生から、「...
スポンサーリンク